無審査でゴールドカード

2007年12月09日

FBI

中野郵便局前から乗り込んできたおっさんだ「赤坂法曹会館」といった

かと思うといきなり携帯電話で話し出すと「これからFBIと会いに行

くから・・・」と、さも私に聞こえるような大声で話し出す。

面倒くさいので聞こえない振りをしていると「私は、小説家でねこれか

らFBIと打ち合わせに行くんだ」などと話しかけてきたがどう対応し

ようか考えていると「君、極真カラテを知っているか?」と話が切り替

わったので一応「ハイ」と返事をすると「私は極真の最高顧問なんだ」

と言ってくる(妄想か?面倒くさいなー)と考えていると「君をFBI

に紹介するから住所を教えてくれないか?」といよいよ雲行きのおかし

な事になってきたので「先生私はただの運転手で十分ですから」と答え

ると「何だ君FBIの仕事だったら40万や50万位稼げるのにいらん

のか?」と言ってきたので「申し訳有りません私にはちょっとそれにア

メリカの連邦警察の仕事なんて創造がつきませんし」と答えると「FB

Iは秘密警察だぞ」と返してきた(おいおいそれはCIAだよこのオヤ

ジしらねーんじゃねーの、しかし取りあえず事を穏便にしておかなくち

ゃいけないのが運転手のつらいところどんな馬鹿でもどんな嫌な奴でも

客は客あー鬱陶しー)「あっ、そうでしたか済みません、先生こんな調

子ですから私には無理です」と話を濁すと「仕方ないな」とおとなしく

降りていった。しかしFBIだ極真カラテだとありったけの妄想で生き

ていくのって幸せなジーサンだこと。


posted by ギガボー at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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