無審査でゴールドカード

2007年12月23日

サンタについてちょっとね

白ヒゲをはやした太りぎみの老人の男で、ニコニコとして赤い服を着て

いる。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担いでいる。

19世紀の初出では一頭立てのトナカイがソリを引く姿が描かれていた、

それが八頭立てになり、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを

配る今のイメージになった。

日本にも、赤い服を着て首のない馬に乗ったおじいさん(歳神)が大晦

日の夜にプレゼントを持ってやってきて良い子供に配る、という信仰を

持つ地域もあったんだ。

ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い

子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕

置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年

の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘されてる。

現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人

を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントを、悪い子にはクランプ

ス共に命じてお仕置きをさせる。

サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来

したんだ。

南半球のオーストラリアなどではクリスマスの時期が夏にあたる為、サ

ーフィンに興じる姿が切手に描かれているよ。

最近では、サンタクロースの太った姿が健康的でないという批判も一部

で見られる。(サンタさんもメタボなんだって)


posted by ギガボー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。